コツバメ堪能 2016.3.21

前日の日曜日と同じ埼玉県内の公園に行ってきました。

日曜日は出遅れたうえに昼から曇ってしまいあまり写真を撮れませんでしたが、月曜日は最高13度と気温こそやや低いものの日照は安定しており、午後3時を過ぎてもなおモデルになってくれるコツバメがおりました。
やはり太陽光が届いていることが重要なのだなと再認識するとともに、太陽の恵みというものの有り難さを感じました。

と言うわけで、コツバメの撮影を満喫した結果から・・・

こうして見ると、意外と翅裏の様子に違いがあることが分かります。
フィールドガイド「日本のチョウ」には雄雌の違いについて前翅の形しか触れていませんので、これは個体差なのでしょうか。

ちなみに、1枚目は雄、2枚目は雌かなぁと思いますが、全く自信ありません。

その他の蝶たちです。

コツバメ狙いのアセビの木では、越冬明けのテングチョウもたくさん食事中でした。
翅の表側は綺麗だなと思うのですが、裏側は・・・


(機材は全てNIKON D800E + SIGMA APO MACRO 150mm .8 EX DG OS HSM)

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